| 第50話『コンプレックス』 今日のケースは『コンプレックスを持った人』 !! 誰しもが持っているものですが、 なかなかこの固定概念を取り去るのは難しいようです。 自分の体型が嫌いな人もいれば、 性格や考え方、内面がコンプレックスの方もいます。 ちなみに私は下半身デブなのでスカートは着ません。 あとスキニージーンズはお尻と太ももが入らないのではけません。…‥泣。 というように色々あるわけで。 これは自分で克服しないと直らないものなようです。 さてさてそんな人にはどうやって接して行きましょうか?? ハタから見ればコンプレックスがカワイイ部分だったりもすすんですけどね。 触らぬ神に祟りなし。 とはこのことを言うのでしょうか?? コンプレックス=触れてほしくない部分 という感覚は誰もが持っているはずです。 その部分を指摘されてしまうと、 もとから気になっていたのになおさら気になってしまうものです。 なので、気付いていてもそこには触れずにいて下さい!! しかし不意にその話を本人から振られる場合もありますよね。。。 密かに「あぁ〜、、、下半身デブだなぁ。。。」 って思われるよりは、公表しちゃった方が気が楽!!なんて思ったりもします。 私はついつい平気な顔をして(心で泣きながら)話します。 泣きながらなんて大げさですが。 例えば1人で道を歩いていたらころんでしまった。 そんな時、ばかだな〜ってつっこんでくれる人が欲しくないですか?? バカな自分が笑えてきて誰かに話したくなります。 バカな自分もわかってほしいという心理なのでしょうか? コンプレックスを人に話してしまう心理は転んだ時に似ている気がします。 自分のコンプレックスの話を「へぇ〜。そっか。」というかんじで、 否定もせず、肯定もせず理解してくれたらよくないですか!? 「そんなことないよーー!!」と言ったらなんかウソっぽいし、 「そうだね。なんとかした方がいいんじゃない!?」って言われたらなんかヘコみます。 好きな人だけじゃなく友達とかにも使えそうな内容です。 さぁ、お試しあれ…‥ |