番外編3!!

まだまだ続きます!
番外編3話目です。
さてさて中学2年生になった私は、
同じクラスの男の子に恋をしてしまったわけです。
背は同じくらいで、サッカー部に入っていて、とにかくその当時は可愛かったんですっ!
可愛かったなんていったらおこられそうですけど、、、
どうして良いやらわからない私は、とにかく彼に満面の笑みで挨拶を続け、
(というか自然と好きな人を見ると笑顔になっちゃいません?)
とあるごとに話しかけ、少しずつ仲良くなっていったわけです。
中学校からテニス部に入っていた私。
ちょうど私達のクラスの目の前の外はテニスコートになっていました。
放課後の練習中、テニスコートからふと自分の教室を見ると、
彼がいるではありませんか!!
しかもこっちを見て手を振っているではありませんか!!!
「わ、わたし!?」と半信半疑に振りかえしてみると更に振ってくるではありませんか!!
それから彼が教室にいる間は、気になって気になって。
イイ所を見せたいのに全然ダメダメでした。
あぁ〜青春っっ!
そんなダメダメな私のどこを気に入ったのか、
なぜかその後さらりと付き合う事に!?
しかし『付き合う』とは何かわからないまま時間は過ぎます。
一緒に帰ったのはほんの数回で、手もつないだ事が無くて、
もちろんチューなんてするわけも無くて、
ただただ恥ずかしくて、「うん。」しか言えなくて、、、
コレって付き合ってるって言わないんですけど、
それがその時の精一杯で、、、
そんな事してれば彼の気持ちが離れるのも当たり前で、
そのうち彼に好きな人が出来て別れるわけです。
いやぁ〜いい思い出ですねっ!
その彼とは今だに仲が良く、遊んでもらったりしています。
彼はたまーにこのコラムをチェックするらしいので、
とりあえずこのこっぱずかしい文章を読まれないように、
くぎを打っておく事にしましょうか。